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よくあるご質問

見学・体験について

入門について

稽古について


見学・体験について

Q見学や体験はできますか? 予約は必要ですか?
A見学・体験はいつでも可能です。稽古予定表をご確認の上、ご都合のよいときにお越しください。
事前にご連絡いただけると助かりますが、いきなりお越し頂いてもかまいません。
Q駐輪場や駐車場はありますか?
A通常の稽古場所には駐車場も駐輪場もあります。
臨時で稽古場所を変更する場合も、駐車場・駐輪場のある所を選んでいます。
Q着替えなどが出来るスペースはありますか?
A各施設の更衣スペースをご利用いただけます。

入門について

Qスポーツ経験がなく体力に自信がないのですが...
A少林寺拳法は年齢や性別、スポーツの経験、体力を問わずどなたでも修行していただくことができます。
決して無理をさせることなく、各人の体力に合わせた稽古を行っています。
Q女性でもできますか?
Aもちろんです。当道院にも女性が多く在籍しておりますし、少林寺拳法の技術は、力や体力がなくてもできるように構成されています。
Q60歳近くて激しい運動は出来ないのですが...
A少林寺拳法は誰にでもできる修行を心がけており、各自の年齢や体力に応じて無理をさせません。
当道院にもシニアから修行を始めた拳士が在籍しています。
Q子供を入門させたいのですが、何歳から入門できますか?
A指導員の指示・説明を理解できることが条件となります。当道院には小学校就業前に入門した方もいます。
Q入門時にかかる費用はどのくらいでしょうか?
A本山に納める入会金(3000円)と、年会費 (7000円)10月以降(3500円)、一般財団法人会費(3000円)10月以降(1500円)、初年度のスポーツ安全保険料(中学生以下600円、高校生以上1600円)がかかります。
道衣・帯につきましては、サイズ・生地により価格が異なりますので、詳しくは道院長までお問い合わせ下さい。
Q月の途中からの入門はできますか?
A入門はいつでも可能です。詳しくは道院長までお問い合わせください。
Q以前やっていたんですが、そちらの道院で再開することができますか?
Aもちろんです。少林寺拳法の修行記録は全世界共通ですので、以前在籍されていたときの資格のままで修行を再開できます。
ブランクがあっても大丈夫です。当道院には20年間のブランクの後に修行を再開した拳士もいます。

稽古について

Q稽古で使用するものはありますか?
A道衣・帯・テキスト (科目表と読本) です。
Qどのような稽古をするのですか?
A作務 (掃除) から始まり、準備運動・基本稽古・鎮魂行・位階別に分かれての稽古というのが通常の稽古内容です。
具体的な内容につきましては、ぜひ見学してお確かめください。
Q髪型などに決まりはありますか?
A決まりはありませんが、お互いに安全に稽古をするために、手足の爪を短く切って頂くこと・長い髪は束ねて頂くこと等はお願いしています。
Q主婦なのですが子供と一緒に稽古できますか?
Aもちろんです。親子で一緒に稽古されている拳士は当道院にたくさんいます。
Q怪我などが心配なのですが...
A護身の技術を稽古しているわけですから怪我の可能性が全くないとはいえませんが、安全には十分注意しております。
少林寺拳法は段階的なカリキュラムを持っており、各人の体力や技量を超えた無理な稽古は決して行いません。必要に応じてフェイスガードや胴などの防具も使用しますので、実際にはさほど怪我をすることはありません。
当道院でも大きな事故が発生したことはありません。
Q仕事や部活が忙しくて、十分に稽古に参加出来ないのですが...
A当道院では週3日の稽古日を設けていますが、稽古日全てに参加する必要はありません。仕事や学業、部活などの事情に応じて、参加できるときに参加して頂ければよいのです。
当道院では週3日全てに参加されている方はごく少数で、大半は週1~2日のペースで稽古しています。
Q通勤の関係で、稽古開始時間に間に合わないのですが...
A途中からの参加でかまいません。みなさん仕事や学業などで多忙な中、時間を割いて修行されている訳ですから、各自のペースで稽古に参加して頂ければいいのです。遅刻の理由を聞くようなこともいたしません。
Q子供が小さいので、子供と一緒に終了することができますか?
Aもちろんできます。少林寺拳法の修行はあくまでも各自のペースで行うものですから、各自の事情に合わせて開始・終了時間を変更頂いてかまいません。
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