チャリティ

本来ならばHPトップでおしらせすべき事なんでしょうが、文章や説明が幾つかにわたり、内容が多めなのでコラムとしてアップします。

 来る10月23日(日)には 八王子市民体育大会 少林寺拳法演武大会が行われます

これに先立って、チャリティの賛助を募り八王子南道院では14名の拳士・保護者にチャリティに参加していただきました

ありがとうございました。 m(_ _)m

 このチャリティは、大会に合わせて毎年おこなっているものなのですが、私の説明より分かりやすいと思うので、以下に趣意書の抜粋を載せます。

<さて、“半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを”を基本理念とする少林寺拳法は、開祖宗道臣(1911~1980)によって人づくりの行として創始されました。真に平和で豊かな社会の実現のために、慈悲心と勇気と正義感にあふれ、他人や社会の幸せも考えて行動出来る人間を一人でも多く育てるとする目的のもと、八王子市少林寺拳法連盟では、チャリティー運動を1999年より実践しています。

 この運動は、八王子市社会福祉協議会へ車椅子の寄贈という方法で行っておりますが、皆様の御厚志が形として見えるように、2005年より市民体育大会少林寺拳法演武大会において、展示をさせて頂いております。1999年から毎年3台ずつ、2010年からは5台寄贈する事が出来、昨年合計35台の実績を積むまでになりました。

更に2009年度は10年目の節目として、八王子市内の公園に3基の「ふれあいベンチ」更に2010年は八王子駅南口に1基を寄贈することが出来、大きな成果を上げることが出来ました。

これまで御協力頂きました多くの皆様に深く感謝申し上げますと共に、今後も一人でも多くの皆様が私どもの運動に御理解・御協力頂きますよう、重ねてお願い申し上げます

 

昨年度寄贈車椅子のプレート

昨年度 会場に展示されたもの(5台の内4台)

 

また今回の大会は、東日本大震災の復興支援を掲げ

1.八王子市少林寺拳法連盟としての復興支援

2.大会における復興支援

という内容を盛り込んだ大会となります。

1.については、震災発生当初より検討されてきたことで連盟より震災からの復興費用を支援しようという内容ですが、ただ義援金を出すというのではなく顔の見える支援(具体的に特定の支援先に、できれば子供達に支援が届く様にというもの)にしようと内容を検討してきたものです。大会の中で拳士・保護者への報告という形で岩手県大槌町みどり幼稚園への支援について実際に現地に行き園長先生とお話ししてきた中島理事長がお伝えする予定です。

2.については、一つは大会の参加賞及び記念品に東京都少林寺拳法連盟が復興支援のために作成したタオルを買い取り使用するという内容で、これにより東京都少林寺拳法連盟を通じて被災した地域への支援をおこないます。それともう一つ当日会場でカンパを募り、それを八王子市社会福祉協議会を通じて現地でのボランティア活動に参加する方々への旅費等の支援に当てる、というものです。

 参加拳士はもちろん、演武には参加しなくても当日会場に来て、皆さんで素晴らしい大会となるよう盛り上げていきましょう!  \(^▽^)/

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