道院移転

えっ!八王子南道院どっか移っちゃうの?と思うでしょうが、正確に言うと、<道院所在地および礼拝施設の移転>です。

 金剛禅総本山少林寺の道院とは礼拝施設を持ったものを言います。占有道場に礼拝施設を常設しているもの、これがベストなのですが占有道場のないところでは修練は体育館等公共施設を使って行うことができますが、別に定められた様式の礼拝施設が必要となります。

以前は礼拝施設を持たない<支部道場>という形式も認められていましたが、2007年4月以降<道院>として一本化されました。

八王子南道院1993年八王子南支部道場として発足2007年以降は前道院長・米木先生のご自宅に礼拝施設を設置し、八王子南道院として承認され活動を続けてきました。

 先生が亡くなられ、私が道院長代務・仮認証・正認証となる間、本来ならば私の自宅に施設を移すべきところを奥様のご厚意で道院長交代の手続きや慣れない道院運営で大変な時期にご自宅を礼拝施設としてそのまま使用させていただていました。

今年2月に正認証を受け、組織機構改革の様々な手続きも一段落したので夏休みから準備をして10月より<道院所在地および礼拝施設>を私の自宅のある東京都日野市に移転いたしました。

稽古場所は変わりませんので拳士の皆様にはほとんど影響がないと思いますが、このような次第となりましたので、遅くなりましたがご報告いたします。

 

  写真の道院看板は拳和会より道院設立当時贈られたもので、共立女子第二中高少林寺拳法部部長の馬場先生檜の一枚板を彫って作成されたもので風格ある文字で書かれたすばらしい看板です。

看板については他の写真も含めて後日コラムにアップいたします。)

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