「強さ」とは何か。

 開祖の言葉を集めた上の表題の本が少林寺の内部向けではなく、一般読者向けの本として文春新書から発売されています。

 開祖の生い立ちから少林寺拳法創始までの流れや金剛禅の基盤となっている開祖の考え方がわかりやすくまとめられています。最初と最後に総裁と鈴木先生の文がありますが、ほとんどが指導者講習会や学生合宿での法話で構成されています。

先にわかりやすいと書きましたが、門信徒や拳士に向けた法話なので一般の方には少しわかりにくい部分もあるかもしれませんが、少林寺拳法を知る人にとっては非常にわかりやすく、数多い開祖法話のエッセンスをまとめたような本となっています。

是非読んでみてください、座右の一冊となる本だと思います

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